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障害者アートや福祉とデザインに関することなどを綴っています。

2016/7/21 みずなぎ鹿原学園「nu-tang」見てきました

福祉系の情報2016/07/21



現在、art space co-jin(京都)で開催中のみずなぎ鹿原学園作品展「nu-tang」を見てきました。


刺繍の作品です。
そもそも、この展覧会のタイトルの語源にもなっている「nu-tan」とは、
“縫うたん”という日本語からできた、みずなぎ鹿原学園で生まれた刺繍作品シリーズの名前です。


nu-tanの刺繍シリーズからできたポーチ、コースター、ブローチなど。


会場奥には、大きな刺繍作品が並んでいます。
もはや刺繍と言うより、ファブリックアートって感じでしょうか!?
糸を束にして縫い付けてあるものなどは、糸の迫力が半端ないです!!


そうか思えば、こんなゆる~い刺繍作品もあります(^o^)
個人的にはこのゆるさも大好きです◎


こちらもゆるめの刺繍作品、かわいいです♡


こちらは歴史好きの利用者さんが描いた作品。


レジの巻紙に延々と絵を描かれているそうです。
根気のいる作業です。


こちらはクラフト紙に描かれた作品。こうしてたくさん並べると圧巻です!


陶芸作品。これ、なんかどこかで見覚えありませんか???
私には、ハクション大魔王のランプに見えるのですー♪
中からハクション大魔王が飛び出してきそうです(≧▽≦)


色が素敵な絵画作品、私この作品、大好きです♪♪
この作品がいつ頃描かれたかは定かではないそうなのですが、みずなぎ学園さんでは、随分昔に、絵画活動をされていた時期があったそうです。
スタッフさんの退職にともないその活動自体がなくなってしまったそうですが、福祉業界ではよく聞く話です。
日本中の福祉施設にはこんな宝物がまだまだうずもれているんだろうな・・・と思いました。

nu-tang
期間:2016年7月15日(金)ー8月21日(日)
会場:art space co-jin

http://artspacecojin2016.wix.com/kyoto

この展覧会は2016年8月21日(日)まで開催中です。
夏休み、京都に行かれるご予定の方は、是非とも足をのばしてみてください。
そして、京都に来られる方は、はあと・フレンズ・ストア
にもお立ち寄りくださいねー(^o^)

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