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障害者アートや福祉とデザインに関することなどを綴っています。

2016/4/6 大阪府公募作品展「イメージの解放区」行ってきました

福祉系の情報2016/04/06



先日、大阪府立江之子島文化芸術創造センター・enocoで開催された作品展「イメージの解放区」。
大阪府が行う現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクトの第5回公募入選作品展です。


ここが江之子島文化芸術創造センター・enoco。初めて来ました。


この日は会場で表彰式とイベントが行われていました。
私が会場に着いた時には、ストロー奏者・神谷徹さんのミニコンサートの真っ最中でした。
それでは、会場の様子をご紹介します。
まずは入選作品から。


※写真に写っている小さな人は、うちの娘です(^_^;)


そしてこちらが、最優秀賞の「かき消されたタイトル」柴田龍平さん(右)と、
優秀賞「カンノ」菅能勝一さん(左)


優秀賞「untitled」 高山勝充さん(左)。
その隣に見えるのが協賛団体賞「赤い花」 八木秀知さん(左から2番目)。 


個人的には、この写真の一番左に写っている作品が一番お気に入りです♪
佳作「14 KOMATSU リフト」 橋本良平さん。
審査員の講評にも書いてありましたが、実際にリフトをモチーフにこの絵を描いたようなのですが、それがリフトだとはわからないところが面白い!
大胆な画面構成、きれいにまとまった寒色の色の組み合わせ、気になる作品です!!


そして今回は、入選作品を原画にした商品も販売されていました。
クリアファイルやノート、ポストカードが並んでいました。

大阪府のこのプロジェクト、毎年、回を重ねるごとに内容が充実してきていると感じます。
是非、これからも継続的に、発展的に開催してもらいたいですね♪

★作品展詳細はこちら→


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