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ダブディビ・デザインの
公式ブログ

障害者アートや福祉とデザインに関することなどを綴っています。

【告知】umi toteのオリジナルTシャツが出来ました!

ダブディビのお知らせ2020/07/29

2017年夏にデビューした【umi tote(ウミトート)】というブランド。

『あなたの暮らしに海の香りを届けます』

このキャッチコピーを思いついた時、自分でもビビビッ!!と来たのですが、
その時から、このブランドはトートバッグだけでなく、
いろんなアイテムに広げていきたいと思っていましたし、
そうやって暮らしに寄り添うブランドに育てていきたいと思い続けてきました。

(勿論、トートバッグのトートとumi toteのトートはかかっているのですがw^_^;)

2018年2月渋谷ヒカリエで行われた「Good Job! Award 2017」に入選した際、
審査員の方々からも「Tシャツとかあったらいいよねー!」と言われたことも忘れていませんでした。

そんな長年の思いがようやく形になりました!!


umi tote初のTシャツは2つのデザインをご用意しました。
男女兼用のデザインで、どなたにも来ていただきやすいデザインかと思います。
サイズはM・L・XLの3サイズ展開です。

トートバッグやポーチなどのこれまでのアイテムは、
布に直接ボーダーを描いた、全て一点モノのデザインでしたが、
Tシャツは過去のumi toteボーダーの中から厳選した図案を2つ選び、
それをデザインアレンジし、シルクスクリーンプリントで印刷して生産しました。
Tシャツは手描き染めだとどうしても色落ちやお洗濯が心配になると思いますが、
その点、シルクスクリーンプリントで作っていますので、
色落ちの心配もなくお手入れも簡単で安心ですね!!

左はインディゴブルーのボーダー。
太くしっかりとしたラインが4本並んでいます。

右はミントブルーのボーダー。
こちらは9本のラインが規則正しく並んでいます。


インディゴブルーの方の原画は、実はこんな感じなんですよ♪
原画は9本のラインなのですが、Tシャツでは上半分をトリミングしデザインアレンジしました。
色は原画のブルーに近づけるよう工夫しました。


Tシャツの裾裏側に縫い付けられたラベルを見ていただくと、
この原画のシリアルナンバー「165H」、
原画が描かれた日付「2017年11月16日」がわかるようになっています。
シリアルナンバーの意味は、
umi toteアーティストであるHさん(はるちゃん=大野遼さん)が
165番目に描いたボーダー、という意味です。


ミントブルーの方の原画はこんな感じです。
こちらの原画は、実は2色で描かれていました。
Tシャツデザインにする際に1色に色を整え、デザインアレンジしています。
こちらの色は原画の下半分に使われている色をベースに、
ほんの少しだけくすみを持たせたミントブルーに仕上げました。


この原画のシリアルナンバー「460S」、
原画が描かれた日付「2019年3月8日」がわかるようになっています。
こちらは、umi toteアーティストのSさん(そがちゃん)が
460番目に描いたボーダー、という意味です。
ラベルの縫い目は、表からではほとんどわからないように仕上げています。(写真右)


男女兼用のTシャツではありますが、女性ならこんな感じでウエストをクシュッと絞って、
首にスカーフなんて巻くとかわいいですね♪

※首に巻いたのは、ダブディビ・デザインのART BRUTハンカチーフですよ♪
 こちらもWEBショップで好評販売中です!


Tシャツにバッグを合わせてマリンコーディネートを楽しんでいただくのも良いかと思います。

※こちらの写真に写っているポーチ類は、過去の商品です。現在は販売しておりません…。

萌友さんのお店「shop小春日和」のFacebookでは、
アーティストそれぞれがTシャツを着た様子がアップされていますよ。
是非、そちらもチェックしてくださいね♪
https://www.facebook.com/foryousuma/?ref=br_rs

■umi tote(トートバッグ、Tシャツ)のご購入はこちらからどうぞ。
https://dabudivi.base.shop/


<umi tote(ウミトート)とは>
萌友のすぐ近くには須磨の海があります。
通勤通学で海のすぐそばを歩いたり、お散歩で海辺を歩いたり、
海は私たちの暮らしの中にあります。
そんな海のそばでの日々の暮らしの空気感を商品に込められないか、
私たちはそう考え「umi tote」を作りました。
一日一枚、須磨の海をイメージしてボーダーを描いています。
海は毎日そこにありますが、毎日同じようで毎日違います。
umi toteのボーダーも、一枚一枚、同じようで違います。
日々の暮らしで感じた須磨の海をかばんにして持ち運ぶ、
そんなバッグが萌友の「umi tote」です。


umi toteは、二人のアーティストが海のボーダー柄を描いています。
左は“そがちゃん”こと曽我ひろみさん。
そがちゃんは、静かにゆっくりゆっくマイペースに筆を動かします。
右は、“はるちゃん”こと大野遼さん。
はるちゃんは、色を決めると集中して一気に描きます。
画面の同じ所を往復しながら描くので色がにじみ、それが特徴となっています。
そがちゃんは右利きで、はるちゃんは左利きなので、
筆の始点と終点が互いに逆になり、それぞれの味になっています。

 

これまでのumi toteの様子はインスタグラムでご覧いただけます。
インスタグラムアカウント @umitote_foryou
#ボーダー柄 #1日1枚 #神戸の海と手仕事と

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