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ダブディビ・デザインの
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障害者アートや福祉とデザインに関することなどを綴っています。

2017/10/25 ライプハウスに見学に行ってきました

活動の様子2017/10/25


前回のブログでご紹介したライプハウスさん。
展覧会でとても気に入った作品があったので、これは是非、現場を見せていただかなくては!!と、
先月上旬、またまた見学に行かせていただきました♪

高山勝充さんの制作現場です。
以前のブログでもご紹介していますが、いくつもの作品を同時進行で手掛けられています。

黙々と制作に取り組まれてる姿は、プロのアーティストそのものです。
高山さんは色をたくさん塗り重ねられるので、絵の具の重みで、彼の作品はとても重いんだそうです!!
横から作品の断面を見せていただいても、重なっている部分(多くは作品の下の方)の厚みはかなり太い?厚い?です(^_^;

こちらは小林和弘さんの制作現場です。
手に障害があるため筆を動かすのも大変なんだそうですが、コツコツと制作に励んでおられました。
展覧会で見た絵も、やっぱり素敵でした♪♪

そしてこちらは山根由香さん。とてもかわいい大好きな作家さんです^o^

由香さんはとってもスローペースで制作をされます。
しかし、コツコツと色を塗り重ねられ、由香さん独自の魅力を持つ作品が完成するのです。
由香さんの手にかかると、何故か重ねた色も濁らない気がします。

ここからは、場所を美術教室の方に移しました。
先日、東京で開催された青参道アートフェアにも作品が出品された、今大人気の作家・茶薗大暉さんの制作途中の作品です。

こちらも制作途中の作品。かわいいので撮らせていただきました♪
どんな作品に仕上がるのか、楽しみですね!

こちらも途中ですが、うーん、おもしろいですねーーー!
モチーフもおもしろいし、背景も色分けも不思議だけどかわいいです♪
こちらも、いつか展覧会で完成が見れるかな??

こちらは、まだ絵を描き始めたばかりの方の練習作品なのだそうです。
色を何度も重ね、描き込むということを体験しているのだそうです。
練習作品でも、こんなモチーフだと愛嬌があって楽しいですね^o^
以前のブログでも書きましたが、ライプハウスではきちんとアートに関する指導をされています。
一人一人を立派なアーティストに育てるためには指導が必要、という代表・大澤先生のお考えからです。
素晴らしい環境と指導の下で制作に励まれている皆さん、きっと良い学びになっていることと思います。
ライプハウスさんの普段の様子は、Facebookで詳しく見ることができますよ。
◆アトリエライプハウ→
◆美術教室ライプハウス→


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