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ダブディビ・デザインの
公式ブログ

障害者アートや福祉とデザインに関することなどを綴っています。

2013/1/10 alphabetさんと十日戎

何気ないお話2013/01/11



本日(1/10)まで京都BAL2階で期間限定出店されていた
北山aplhabetさんのお店を見てきました♪
「くらしのざっかや、クラフトなもの」ということで、
靴下、帽子、衣類、食器や織り、アクセサリーなどなど、
かわいいものがたーーーーくさんでした。
お店の奥の一角には・・・

あらぐささんの織製品や、

ワークセンター豊中さんの陶器なども並んでいました。
alphabetのオーナーである郷田さんとお会いでき、いろいろお話もできました。
普通の商品の中に授産品が並んでいるわけですが、
お客様の反応は?とお聞きすると、とても良いですよ♪とのことでした。
よいものはお客様にも伝わるのでしょうね。
そんな風に郷田さんの目線でお客様へ商品をつないでらっしゃることが、
とってもとっても素敵だと思いました。
近い将来(?)これを常設のお店にしましょう!!
なんてワクワクする夢のお話もしました(^ー^)

★北山alphabetさんのHP→

★あらぐささんのHP→

★ワークセンターとよなかさんのブログ→


そして、京都祇園にあるえべっさんに行ってきました。
なんせ今日は宵山(というの??)なので大混雑(*_*)
神社に行くまでに既に大渋滞!

45分かかってようやく神社の門まできたものの、直前で入場規制!

この状態で15分ほど待たされます。

ようやく本殿が見えました♪♪
商売繁盛しているえべっさんで、商売繁盛のお願いをしてたのですから、
それはもう!ご利益あるでしょう(^o^)

京都のえべっさんは、お参りの帰りに壁をトントン叩くという不思議な風習があります。
勿論、私もトントンしてきました♪
この由来は、えびっさんは長寿で耳が遠いので、
正面からのお願いだけでは聞こえないかもしれないから、
横からも壁を叩いて、「お願い事、聞こえましたかー??」と確認し、
きちんと願い事を伝えるだめだそうですよ。

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好評受付中のセミナーです!!
まだ少しだけ残席がございます!!
お申し込みがまだの方は、是非とも早めのお申し込みをお願いいたします♪
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ダブディビ・デザイン×はあと・フレンズ・ストア セミナーvol.1
【“売る”から学ぶ福祉施設のものづくり】

講師:藤本 光浩(Welfare trade Shopマジェルカ オーナー)
島 麻絵(エイブルアート・カンパニー本部・関西事務局/たんぽぽの家 スタッフ)
進行:柊 伸江(株式会社ダブディビ・デザイン代表取締役/はあと・フレンズ・ストアブランドマネージャー)
参加費:2.000円(セミナー当日、受付にてお支払いいただきます。)
対象:福祉事業所職員/障害のある方をサポートしている方など
定員:50名(定員になり次第、締め切ります。)
共催:株式会社ダブディビ・デザイン、はあと・フレンズ・ストア
後援:はあと・フレンズ・プロジェクト推進協議会
(社団法人京都産業会館、京都府高齢・障害者雇用支援協会、特定非営利活動法人京都ほっとはあとセンター、京都市交通局、京都市)

<申込方法>※事前申込制
次の申込事項を添え、FAXかEメールでお申し込みください。
1.申込代表者お名前(ふりがな) 2.ご所属(事業所名など) 3.ご住所(勤務先/ご自宅どちらでも可) 4.電話、FAX、メールアドレス 5.参加希望人数
申込先:はあと・フレンズ・ストア 電話・FAX 075-221-8111/Eメール heart-friends@cap.ocn.ne.jp

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