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ダブディビ・デザインの
公式ブログ

障害者アートや福祉とデザインに関することなどを綴っています。

【報告】umi tote 展示会 @東京、無事に終わりました

活動の様子2019/03/15



ダブディビ・デザインがブランディング及びデザインのサポートをしている
NPO法人萌友さん(神戸)のブランド「umi tote(ウミトート)」
先日、初の東京展示会を終えましたので、そのご報告をさせていただきます。


会場となったのは、板橋区にあるcreation space en∞juku(クリエイションスペース エンジュク)。
ギャラリーの壁一面にumi toteを並べ、天井にガーランドをつけると、
そこはすっかり海の景色、umi toteの世界!!


umi toteでは二人の作家が一日一枚、umiのボーダーを描いていますが、
こちらは約2年前、ボーダーを描き始めたばかりの二人の作品です。
今と比べると、最初の頃のボーダーは、
どこか緊張したような…、少し堅苦しい雰囲気のボーダーなのがわかります。
毎日毎日描き続けていく中で、二人はとてもナチュラルに、
その日のボーダーを描くことが出来るようになっているんだな…と、
2年の月日を感じました。


ちなみに2年経った今の二人のボーダーはこんな感じです。
肩の力がぬけていて、とっても優しい印象がしますよね!
左は、はるちゃんこと大野遼さんのボーダー、
右は、そがちゃんこと曽我寛美さんのボーダーです。


期間中、毎日、ワークショップも開催しました。
こどもから大人まで、多くの方にご参加いただきました。
「うみ」という言葉をキーワードに、
どんな海を連想するかイメージ画像を見ていただき、
それぞれのイメージを膨らませてもらいます。


絵の具はうみの青をイメージしたものと、アクセントカラーを少し用意しました。


参加者の皆さんには、まず、1色の絵の具と1本の筆を選んでいただきます。


そこからは、皆さん自由に、それぞれのumiのボーダーを描いていきます。
こども達は、のびのび自由なうみを描いてくれます!


大人は試行錯誤しながら、そしてテクニックも駆使しながら、
凝ったうみを表現してくださいます。


完成したumiのボーダーです。
こども達、特に男子はエネルギーがあふれていますね~!!


こどもと大人が一緒になって同じワークショップが出来るのも、
umi toteの良いところですね◎
※ちなみに、このお二人は当日初対面のお二人です。


こちらのお二人は、短時間でスッキリと仕上げてくださいましたよ。
それぞれの性格が表れますね。


親子で参加してくださった方もたくさんいました。


小学校1年生の女の子は、umiのボーダーに、
「sea」という文字やイカリマークを描いてくれました。
単にumiのボーダーを描くだけでなく、しっかりと“デザイン”してくれていますね!!

今回の展示会は、umi toteでは初めての東京展示会だったのですが、
インスタグラムで知って来てくださった方や、
以前のイベントでumi toteを知って来てくださった方がいらっしゃり、
会場は終始、お客様でにぎわい、あっという間の3日間でした。
皆さんとのお話の中でいただいた様々なご意見を、
これからのumi toteの参考にさせていただき、
もっともっと多くの人にumi toteを、海の香りを届けられるよう、
またコツコツ頑張っていきたいと思います。


<PS>
この写真のように、
ボーダーのお洋服を着て、会場に来てくださった方がたくさんいました♪
(私も3日間、一応、ボーダーを着ていきましたよw)
そのお気遣いが、とても嬉しかったです^o^

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日々のumi toteの様子をインスタグラムで発信しています。
インスタグラムアカウント @umitote_foryou フォローお願いいたします!
#ボーダー柄 #1日1枚 #神戸の海と手仕事と

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