日々の活動ブログ Blog

ダブディビ・デザインの
公式ブログ

障害者アートや福祉とデザインに関することなどを綴っています。

2015/11/26 「カペイシャス グループ展 #01」を見に行ってきました

福祉系の情報2015/11/26



先日の関西出張最終日、大阪で行われていた「カペイシャス グループ展 #01」を見に行きました。
そもそも、「カペイシャスってなに??」と思われる方もいらっしゃると思うので、まずはそのご説明から。
当の私も、いきなりグループ展のDMが届いた時、
「へ??カペイシャスってなに??」と思った張本人なので(^_^;)

<カペイシャスとは>
capacious(カペイシャス)は直訳すると、
容量の大きい、包容力のあるという意味で、大きな仕切りのない袋をイメージしています。
現代アートの歴史や言葉による縛りなど既成の枠組みを取り外し、
作品を純粋に鑑賞することで広がる可能性を、今改めて考えてみたいと思います。
作者やその関係者(施設の方やご家族等)と、美術関係者やアートファンのあいだを繋ぎ、
新たに広げながら、作品が多くの方々にコレクションされることを目指して活動します。

*capaciousは、大阪府内の障がいのある人が制作する作品を紹介するプロジェクトで、
大阪府福祉基金地域福祉振興助成金の支援を受け、2015年7月よりスタートしました。

※以上、カペイシャスHPより

詳細はこちらからご確認ください→カペイシャスHP


場所は、肥後橋駅のすぐ近く、オフィスエリアの中にあるカフェギャラリー「Calo」でした。


小さなギャラリーでしたが、作品がスッキリ展示されていました。


平日のお昼時でしたが、次から次へとお客様がやってきていました。


ギャラリーの奥は本や雑貨のショップ兼カフェスペースです。
その壁面にも作品が展示されていました。
今回、YELLOW所属の作家さんの作品がたくさん展示されていました。
YELLOWさんには以前、私も作品を見に行かせてもらったことがありますが、
最近メキメキ頭角をあらわしているアーティストがたくさんいらっしゃいます!


窓際にはカウンターがあり、お茶や軽食を食べれます。
カレーがおいしそうでしたー◎

この展示は今度の土曜日11/28まで開催中です。
ご興味ある方は、是非、行ってみてください♪

カペイシャス グループ展 #01
出展作家:有田京子/上田匡志/橋本良平/平野喜靖

会期:2015年11月18日 (水)–11月28日 (土) 12:00-19:00
*11月21日(土)、23日(月祝)18時迄 *最終日17時迄 *22日(日)休廊

会場:Calo Bookshop & Cafe / Calo Gallery
550-0002 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル5階
Tel. 06–6447-4777
詳細はこちら→


この記事をシェアする