よくある質問
よくある質問にお答えします。

◆デザインはどんな過程で進めるのですか??


弊社では現在、デザイン業務に関しては「デザインコンサルティング」という手法で依頼をお受けさせていただいております。
具体的には、ご依頼内容に従って下記のような流れで進めています。

○現状の確認
  ↓
○ご依頼内容の確認(問題・課題・ゴールの確認と共有)※ここがとても大切です!!
  ↓
○ヒアリングや調査などを通し、お客様のご要望のイメージを確認
  ↓
○デザイン提案
  ↓
○デザイン修正(何度か修正を重ね、より良いデザインにブラッシュアップしていきます)
  ↓
○納品

具体的な方向性が決まった段階で、必要に応じて各分野の専門デザイナーにもチームに入っていただき、弊社と協力体制で業務を進めていきます。
弊社が専門的に行うことは、様々な方法を用いて目的物の価値をあげること(=プロデュース)であることが多く、多くのケースではグラフィックデザイナーさんと協業してプロジェクトを進めています。
※テキスタイルデザインやファッションデザインなど、一部の案件については弊社内で全てやりきることもあります。



◆納期(スケジュール)はどんな感じで進みますか??


上記のように、弊社は一つ一つの案件ごとにしっかりとご相談を重ね、業務を進めています。 そのため、一つのプロジェクトに半年〜1年を費やすことが多いです。
1ヶ月に1回の打ち合わせが平均的なペースで、
それ以外は状況に応じて、電話やメールを活用し作業を進めています。
急ぎの案件については、状況によってご相談させていただきます。



◆料金はいくらくらいですか??


料金についてはケースバイケースですので一言では申し上げにくいのですが、
一件のプロジェクトで30万円〜50万円(印刷代などは別)が平均かと思います。
勿論、もっと少ない予算でお受けする場合もありますので、まずはご相談いただければ幸いです。



◆授産製品について、どんな支援ができますか??


福祉事業所様からお受けするご相談では、下記のような内容が多いです。
・パッケージを改良したい
・新商品開発をどうしたらよいかわからない
・売れないので困っている
・販路を拡大したい      …など
どの場合も上記のデザインコンサルティングと同じ流れですが、
現状分析→本質的課題の確認を行った上で、解決策をご提案しています。
最終的にご提案するものが、パッケージの新デザインの場合もありますし、
商品そのものの改良の場合もありますし、売り方のアイディアの場合もあります。
また、授産製品の場合は、最終的な生産を利用者さんが担当されることが大半ですし、
予算や様々なご事情があると思いますので、
アドバイスのみをご提供する「相談会」を実施することもあります。



◆デザインにかけられる費用(予算)はないのですが、悩んでいます…


行政の福祉事業担当者様やセルプ様、各地の支援団体様などがセミナー等を企画される際に講師としてお招きいただき、プラスアルファとして「授産製品相談会」を行うことがあります。
こちらは短時間で多くの相談をお受けするので非常にコンパクトな内容ではありますが、かなりご好評をいただいています。
(目から鱗のアドバイスでした!などの感想をいただくことが多いです。)
セミナー(講演)+「授産製品相談会」ですと、講師謝金(5万円程度)+α(相談会)+交通費(実費)でお受けすることが可能です。
大きな福祉法人様の場合は、法人内の職員研修にもご活用いただけますし、
同じような悩みを持つ福祉事業所様がいくつか寄り合っていただき、自主的な勉強会を企画されるのもよいと思います。
各種研修の助成金を活用されるのもよいかと思います。
個別にお声掛けいただける場合は、講義の内容や相談会についても具体的に焦点を絞ることができるのでとてもお得です。
勿論、予算や条件などによって内容も検討可能ですので、まずはご相談ください。

また、京都市が事業主体となっているセレクトショップ「はあと・フレンズ・ストア」の支援事業の一つとして「商品相談会」を実施しています。こちらは、京都市内の福祉事業所様を対象に無料で実施しております。該当の事業所様はこちらをご活用いただくこともできます。
詳しくは、はあと・フレンズ・ストアのHPよりご確認ください。
http://kyoto-heartfriends.com/info_sellers/#a1_2



◆これまでには、どんなテーマの講義をしてらっしゃいますか??


専門はデザインですが、福祉分野での経験が長いので、これまでの活動を活かしたテーマでお話をすることが多いです。
障害者アート、授産製品の商品開発、授産製品の販売と店舗運営などが中心です。
これまでに実際にお話しさせていただいた講演のタイトルは以下のような感じです。
・"売る"から学ぶ福祉施設のものづくり
・セレンディピティの事業化 〜障害者アートとの出会い〜
・「魅力ある商品」とは 「売れる商品」とは
・年商1000万円の福祉ショップの作り方 〜市役所の役割とプロデューサーの役割〜
・アートをデザインする
・誰でもできるザインと商品開発のお話
・思わず手にとりたくなる商品パッケージ講座
・障害者の芸術活動支援 スキルアプのための10の学び 「作品を使ってグッズを製作するときに知っておきたいこと」
・お客様に伝わる授産製品 伝わらない授産製品
・選ばれる授産製品 選ぶ知識 〜セレクトショップの役割〜